自分だけの単身 引越し情報。
日本での引越しの挨拶は、隣近所や大家さんにタオルやちょっとしたものを持っていくのが普通ですよね(最近はマンションなどで挨拶にこない人もいますが)。韓国は餅をくばるそうです。ただの餅じゃなくて、引越しの時に配るシルトッというのがあるそうです。アメリカだと引っ越した本人が挨拶に回るのではなく、ご近所から挨拶にくるようです。自分で焼いたケーキやパイをもってきて、どうぞ〜と親交の意を込めてやってくるようです。
中南米はというと、引越したことがないので、そういえばわからないな。あとでいとこに電話してきいてみよう。ラテンアメリカといっても国や地域によって習慣も違うので一概に言えないと思いますが、はやり挨拶の仕方って場所によっていろいろな方法があるんでしょうね。それにしても、近所に、得体の知れない人が引っ越してきたらいやですもんね。お互いに挨拶を交わすのは、国に関係なく、当然のことだと思います。
そして、なにかあったら助けましょうとか、さわやかな挨拶でご近所づきあいも心地よいものになると思うんですね。たまに、変った隣人もいる場合もありますが、ご近所さんとコミュニケーションをとっていると、そういった情報を得ることもできます。それほど気にすることもないと思いますが、知っておけば、いろいろと覚悟ができるので、近所情報は大切ですね。単身 引越しをして、思い出しました。